おせちにも応用できる我が家の得意料理

雑魚とタケノコの炒め飯

雑魚を使った即席料理

冷蔵庫にタケノコと雑魚が余っており何か美味しいものが出来ないかというのがこの料理を作るきっかけとなりました。作る量は二人分となります。

タケノコは水煮で半パック、雑魚はパックで売っているものの少し余ったもの~半分くらいで大丈夫です。後は調味料としてバター・醤油のみで味付けを行います。

フライパンでまずタケノコをバター10~20グラム程度で炒めます。その後、炒めたら

 

雑魚・ご飯茶碗に2人前・ごま昆布(パックの半分くらい)を投入します。


それで軽く炒め醤油大さじ1程度を、フライパンのまわりから回し入れるこれで完成です。

タケノコと雑魚とごま昆布でヘルシーですし、ごま昆布の甘み、雑魚にも若干の塩気があるので調味料もそれ程必要ないです。

 

ほのかな甘みとバター醤油の旨味を感じられる美味しい1品で主人にも好評です。(主婦歴2年 兵庫在住)


繊維タップリのおひたし

妹の為に作った牛蒡のおひたし

便秘気味の妹のために作った繊維タップリのおひたし。主に作る量は二人前なのです。作り方はまずゴボウをピーラーで薄く切り、水にさらしてアクを抜いておきます。なすびは豪快に直火で焼きます。

焼けたらすぐに冷水に浸しながら皮をむいておきます。人参もピーラーで薄く切っておきます。材料はこれだけです。これらを一緒に強火で炒めます。硬さは好みでOKです。その間に

 

しょうゆ大2、みりん大2、だし大2と高の爪、塩を適量入れて火にかけて冷ましておきます。


ゴボウ、なすび、人参に十分に火が通ったら冷ましておいた汁に入れて1時間ほどつけておくだけ。具材に包丁で線をいれておくとよりしみこみやすいです。茄子も直火でやくとやわらかく美味しいです。

 

皿に移したら好みでかつおぶしや大根おろしをかけていただきます。(主婦歴5年 福岡在住)


やみつき玉子料理のレシピ

友人に出した簡単玉子料理

友人が自宅へ泊まりにきたとき運悪く食材が揃っていませんでした。しかしここでめげてしまっては主婦失格です。簡単でおいしい私のやみつき卵料理の出番です。

用意するものはいたってシンプルで、玉子を人数分、キャベツを(適量)、ひき肉(適量)を準備してまずはひき肉、キャベツの順番で一緒に炒めて生きます。この間塩コショウをするとさらに美味しくなります。

 

ひき肉とキャベツを炒めたものの中に玉子を入れますが、これは溶かずに入れてください。炒めたものに予めくぼみをつけておくことで玉子は入れやすいです。


ホイルなどで蓋をしながら弱火で6分ほど蒸し焼きにして完成ですが、黄身が固まっていた方が良い方は9分以上を目安に蒸し焼きにして下さい。

 

これで完成で食べ方はソースをかけて食べるのが一番美味しいです。(主婦歴8年 愛媛在住)


海老とチーズの春巻き

揚げずに焼くのがポイント

海老は大好きですがフライを作るのは面倒なので春巻きの皮で包むことにしました。

揚げずにフライパンで焼くだけです。3人分で殻と背わたを取り除いた海老15尾を塩と片栗粉をふってしばらく置き、その後水で洗って臭みを取ったらよく水気を取りボウルに入れて、

 

すりおろしたニンニク(ひとかけ)、オリーブオイル(大2)、塩、黒胡椒を加え下味をつけておきます。


春巻きの皮を半分にカットし海老一尾、クリームチーズ(大1/2くらい)大葉またはバジル(1/2枚)を、海老の尾だけを皮から出した状態で巻き込みます。

フライパンにサラダ油をたっぷり入れて中火で熱し、春巻きの皮の表面がカリッと色づくまで焼きます。

 

フライパンの油の温度が高すぎると表面だけが焦げてしまい、中まで火が通らないので注意してください。(主婦歴16年 愛知在住)


レンコンの明太オリーブ和え

マヨ置き換えレシピで作った蓮根料理

蓮根は旬になると一気に値段が下がって、買い求めやすくなるんですが煮物やキンピラ以外に、あまりレパートリーもありませんでした。ネットでメニューを探しても好き嫌いの多い

 

我が家の家族が全員食べられそうなレシピは当たりませんでした。


何を作るかも決まらないまま蓮根の皮を剥いていた時に冷蔵庫に明太子が残っているのを思い出しました。蓮根の明太マヨ和えはネットでも良く見かけたレシピでした。

ただ我が家にはマヨネーズ嫌いが一人いるのでマヨネーズは使えません。でも別にマヨネーズでなくても、明太子の粒々が滑らかになって蓮根に絡めばい他のもので代用できるんじゃないかと。

思いついてからは早かったです。まずは薄切りにした蓮根を水にさらしておきます。その間に明太子一腹分の中を出して、昆布茶小さじ一杯程度とオリーブオイル大匙二杯程度で和え衣を作っておきます。

先にスライスした蓮根をサッと茹でて、水気を切ったら熱いうちに明太子の和え衣に投入て和えれば完成です。蓮根は女性の拳大ぐらいの大きさが作りやすいですし、

 

昆布茶の代わりに顆粒だしなんかでも大丈夫だと思います


。これが成功してからの我が家はマヨ和えのレシピも採用できるようになりました。マヨネーズをオリーブオイルと昆布茶に置き換えるだけで、ほぼ似たような物が作れるからです。

 

マヨネーズ好きの方には物足らないでしょうが、我が家のように食べられない家族がいると結構重宝します。(主婦歴30年 大阪在住)